ダメ人間の戯言。

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クラシックカーフェスティバル in 桐生。

秋の自動車イベント3連戦のその2、「クラシックカーフェスティバル in 桐生」に11月1日に行ってまいりました。
群馬大学工学部で開催されるクラシックカーイベントで、今年で4回目。

ちょっとだけ写真を撮ってきましたので、例によって見たい方だけ続きを読むでどうぞ。


個人的にクラシックカーはあまり守備範囲でない(笑)ので、解説とか間違ってたらゴメンナサイ。
鵜呑みにすると恥をかくかもしれませんので、細かい点については各自調べてください(お



DSCN0184.jpg

クラシックカーとしてはかなり有名な部類に入る、「ロータス・ヨーロッパ」
池澤さとし先生の「サーキットの狼」でご存知の方も多いですね。
スーパーカーブームのさきがけといわれるモデルです。

いつみても後方視界が絶望的に見えます(笑)

DSCN0188.jpg

つい最近復活を遂げたブランド、「フィアット・500・アバルト」
フェンダーの膨らみ方がすごいですね。
冷却のためにエンジンフードを開けるというのは有名な話。

ちなみに会場では

DSCN0187.jpg

ご覧のように、他の500と並んで鎮座していました。
間違い探し状態(笑)



DSCN0191.jpg  DSCN0193.jpg  DSCN0194.jpg

左から、「マセラティ・カムシン」「ランチア・ストラトス」「フェラーリ・512BB」の3台。
「マセラティ・カムシン」は生産台数が少ないモデルのようで。
展示されていたものはとても綺麗な状態でした。
ボディはガンディーニのデザインということで、線が綺麗な感じですね。

「ランチア・ストラトス」は有名ですね。
この車は実際に競技に使われた車との事。
でもナンバーがついていたので、今でもちゃんと公道を走れるようです。
中はかなり狭そうでした・・・

「フェラーリ・512BB」も有名な一台。
フェラーリの12気筒といえば、テスタロッサが一番有名かもしれませんが、これはその先代に当たるものでしたかね。
デザイン的には同年代の328と通ずるものを感じます。



DSCN0195.jpg  DSCN0196.jpg

こちらも有名、「フェラーリ・ディーノ」です。
さて、色違いが2台ですが、この2台細かいところが微妙に違っていました。
どうも赤いほうはディーノ・206だったような気がするのですが、真相は不明・・・
昔の車は細かい差でモデルが変わるので、見分けるのが難しいです。
修行が足りませんかねー?(笑)



DSCN0200.jpg

現在もその名を残す名車、「ポルシェ・911」です。
5ナンバーのナローボディ、解説によればショートホイールベースとのことで、おそらく911の中でも最初期のモデルと思われます。
改めてみると、当時の車は小さかったんですねぇ・・・
いまや最新の911は排気量が倍近いことを考えると、いろいろ思うところがあります。
衝突安全、排ガス規制等、そういったものをくぐりぬけて、現在のモデルがあるわけです。
そういった中で基本スタイルが変わらないというのは凄いことですね。



DSCN0185.jpg  DSCN0186.jpg

日本勢にうつって、「マツダ・コスモスポーツ」「日産・スカイラインGT-R」です。
この2台はかなり有名ですね。
スカイラインのほうは生産台数が少なかったことで有名な「ケンメリGT-R」でしょうか。
ナンバーがついていたので現役のようですね。
2台ともとても綺麗でした。



DSCN0198.jpg  DSCN0199.jpg

和製スーパーカーの代名詞、「トヨタ・2000GT」です。
もう説明は不要ですかねー(笑)
会場にはなんと5台も集合していました。
これだけで1億円以上なのでは・・・(汗)

・・・こうやってすぐお金のことを考えるあたりが貧乏くさいといいますか(笑)

さて、上の2台は前期型と後期型です。
どっちがどっちかわかりますかな?
見分け方のヒントは「フォグランプ」です。

ボンネットを開けている車があったので、一枚。

DSCN0197.jpg

直6だけあってエンジン長がかなりありますね。
しかしきれいにしてありますなぁ・・・
さすがといいますか。



さて、今年の会場にはこんなものが展示されていました。

DSCN0190.jpg

さてこれはなんでしょう?
エンジンの画像だけで分かった方はかなりのマニアですね(笑)

これはその昔スバルがF1に参戦した当時に作られた水平対向12気筒のF1エンジンです。
実物を見たのははじめてです。
というか、ちゃんと保存されてたのね・・・
というのも、このエンジンは実際にF1に供給されていたものの、軒並み予備予選落ちで一度も本戦を走ったことはないのです。
そのへんの話はいろいろ書いてる方は多いので、詳しく知りたい人は調べてみましょう(丸投げ

しかし、こんな貴重なものが囲いも何もなく軽トラの荷台に展示されているのはどうなのさ?(笑)
雨でなくてよかったです。
いや、雨降ったらなんらかの対策はしたんだろうけどさ。



つーわけで、桐生のヒストリックは以上。
人出も多くて、結構盛況でした。
出展台数は去年と同じくらいかな・・・?
スバルのF1エンジンというレアなものも見られたし、なかなか有意義でございました。
しかしこのイベントの最大の敵は駐車場だな・・・
このイベントは駐車場が少ない上に、狭いところが多いので、いろいろ大変なのですよ・・・

とはいえ楽しめましたので、来年も行ってみたいものです。

おわり。
  1. 2009/11/03(火) 20:07:45|
  2. | コメント:2
<<東京モーターショー。 | ホーム | 2009 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン。>>

コメント

おつかれでございました。
モーターショーよりもこちらのほうが楽しめますなぁ。(汗)

ストラトスとか…ちょくちょく17号BPで見かけることがありますが、みんななんちゃってカーなのかなぁっと。
昔のクルマはホント自由奔放な感じで、生き生きとしてますね。 なんとなくですが。

今の規制だらけな世の中、この様なクルマは生まれてこないのかなーっと。(・_・
  1. 2009/11/04(水) 22:39:25 |
  2. URL |
  3. みやはら #aLodesy2
  4. [ 編集]

地方イベントだと思って油断してると意外ととんでもないものが転がっていたりします(汗)
他所様のレポートを読んだところでは、結構すごい人たちが会場にいたようで。

今の車に足りないのは割りきりかもしれませんなぁ・・・
多くを求めすぎるユーザーが悪いのか、あれこれ詰め込もうとするメーカーが悪いのか・・・

・・・どっちもどっちですね・・・
  1. 2009/11/05(木) 22:22:26 |
  2. URL |
  3. 赤狼 #zdSveBRE
  4. [ 編集]

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